タイフリペDACO11月20日号 現採白書 リアル編 座談会を振り返る

こんにちは、ケン改めクルアイです。

本当はこんな角刈りではないですが、デフォルメしてくれたのはDACO編集部の優しさなんでしょう。。

発行から少し時間が経ってしまいましたが、今タイに住んで5年経ち働いている今の感想をDACO編集部がうまくまとめて紙面に載せてもらったので、これを今年のまとめとして振り返ってみたいと思います。

もう12月5日号が出ているので紙で手に入るのは編集部に行くくらいしかないと思いますが、オンラインではまだ読めますのでぜひ一読ください。(いつまで読めるかはよく分かりません)

現採白書 リアル編 2018年11月20日発行-第493号

タイで就職を考えている人にとっては大いに参考になると思います。

現地採用の給料10万バーツは高いのか

やはり一番気になるのは給料。最初はなかなかの稼ぎじゃないかとびっくりしましたが、回答者の年齢層を見ると納得でした。

良く見ると手取りでのデータということで、これはボーナスが入ってるのか良く分かりませんでした。人によっては4、5ヶ月のボーナスが出るところもありますので含んでいるのかそうではないのかでずいぶん変わってきますね。

ボーナスは置いておいても後半に掲載されている人材会社のデータを見ても平均で9万バーツ超え。10万バーツって、壁というほどのものではないと思います。

日本のように平等社会ではないので狙っていかないともらえない数字だとは思います。それでこのレベルの人だとそもそも僕は現地採用だなんて思ってないんじゃないかと。会社で活躍している層でしょう。僕の感覚はそんな感じです。

今後も体感でもデータでも年々どんどん上がっている状況なので僕は楽観視してます。

タイに来る理由

僕はその頃日本でいい仕事探すのは難しくなどと色々書いていますが、最後は自分が行動するかしないかで理由はなんだっていいのです。難しく書いた記事はこちら→タイで働く理由

タイで働く理由

自分の意思で来たってことが覚悟になると思います。マイペンライ(笑

駐在員に対する感想

駐在員に対する感想はつまり働きに待遇が合っているのかの話になると思います。まず基本ポジションに対しての責任とそのスキルで給料が決まる。その上に会社の命令で来てるか・自分の意思で来てるかで手当が上乗せされる感覚です。

評価制度は会社によって違いますが普通に考えれば、タイに来るときは日本の会社評価の影響が強くタイに来てしまえば評価するのは現地の成績・社員になるでしょうか。それ以上もしくは見合った働きに対しては喜ばれ、そこで見合っていなかったりすると不満が出る。

駐在員は待遇もいいわけですから不満が出やすいと思います。

タイ人と働くこと

「タイ人の仕事はおおらかさとルーズさのトレードオフって感じ。」と僕の発言が書いています。基本その通りだと思ってます。ただ、そのあとに続くトントンさんのポジションによるというのもその通りで働く人は何人関係なく働いている印象です。

スタッフまできちっと仕事をさせるタイ人マネージャーはタイ人気質を考えて相当優秀だと思います。給料が2倍、3倍もスタッフと違うことも納得です。

言葉。僕はチョンブリの事務所勤めなので、品質管理や倉庫の人と会話するときはタイ語です。オフィス内は英語も使います。タイ語が分からないときは英語の単語を使います。

「来る前は言葉が一番大事かなと思ってたけど、来てからはみんなと馴染む柔軟性の方が大事かなって思いますね。」まさしくそうで別に友達になるわけではないです。

こいつに言えば解決してくれるんじゃないかと思わせることが大事だと思います。トラブルの話が舞い込むようになって、事が大きくなる前に気づくことができます。

そしてその後てんやわんやとなります(笑

これから

これからどうするのかについては書いてますが、これからのタイを考えるとまだまだタイで働きたいですね。簡単ですが、とりあえずここまで。

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