【タイで就職したい人向け】タイ就職の流れ

私の就職・転職活動を振り返ってみたいと思います。

タイで3回就職・転職活動をしましたが、いずれも下に紹介するパターンで決まりました。

タイ就職までの大きな流れ

タイ国内の人材紹介会社に登録する
知人に聞く

求人の紹介を受ける

面接

内定

2014年にタイで初めて就職活動をしたとき

当時人材紹介会社に親身になってくれる方を見つけたのでその方が提案した求人は積極的に面接を受けました。

その一方で、提案される企業が全て日系だったのでタイ企業は私の数少ない知人をたどって応募しました。

出会いに恵まれ、最終的に日系1社とタイ系1社の内定を頂き日系企業への入社を決めました。

どちらも条件面では不満はなく決めたポイントは仕事内容と将来性でした。

会社によって現地採用者の見方が違う

会社によってそれぞれの企業がタイをどうみているのか、現地採用者をどう扱うのかというポイントでかなり考え方に違いがあります。

まず日系では採用を担当する人で現地採用者をあまり良くは思っていない方が多いです。

ある企業では現地採用者を初めて採用するということに甘えて全く現地採用の条件面を調べておらず私の方が詳しい時もありました。私は企業のことを調べているのに、自分のことを調べていない方は信頼できませんよね。

一方で、私の聞く質問に親身に答えてくれる企業もありました。ちなみに、この企業は既に日本の売り上げより海外の売り上げ比率が高い会社でした。

駐在員と現地採用の待遇の差はありますが働き次第でポジションが変わる企業は多くあります。

私はタイで就職するからには、私と同じように企業にもアジアのとともに成長していくという強い信念と情熱がほしかった。

人を人として見ているのか、というポイントで担当者を見ると自然とどの企業が自分にあっているのかは分かりました。タイ語を勉強したということはアピールポイントになりました。

ちゃんと探せば必ずチャンスはあります。

日本が売り手市場の中、タイ国内の就職はチャンスも多いです。ただここで気を付けたいのは、だれでもいいのか、自分を選んでもらっているのか。よく見極めた方がいいです。

人材紹介会社とは

3回の就職・転職活動の中で、1回は知人の紹介・2回は人材紹介会社を利用しています。

人材紹介会社を使うことがタイで働くには最も一般的な就職方法ではないかと思います。

人材紹介会社は成果報酬型のビジネスをしています。求職者に対しては代金をもらわず、就職が決まった会社から一般的にその求職者の2~3ヵ月分の月給を紹介料として請求するモデルです。

そのため、採用した会社は安くない費用を払っているため、入社後もちゃんと働いてもらおうと働きかけてくれると思います。

ただ、気を付けたいことはタイで求められる人材は即戦力ですので、自分の経験を活かし自分で学んでいく姿勢が求められます。

仕事を紹介してくれるコンサルタントは大きな味方ですが、働くのはあなたでその意見はアドバイスとして受け取った方がうまくいくように思います。

人材紹介会社は自分自身が利用しましたし、その後の仕事でも各人材紹介会社の方と話す機会がありました。コンサルタントの方は信頼できる方が多く、日本人求職者をメインとしている会社は案件も多かったです。

ただ、タイ国内には多くの人材紹介会社がありますが、私が利用した中で次の利用したいと思える会社は多くありませんでした。

自分なりに調べ・考えて探されることが一番だと思います。最後に、私が利用した人材紹介会社の中でおすすめできる会社を紹介します。

登録して話を聞くのは一切お金がかからないので色々な情報を集めることをおすすめします。

おすすめ人材紹介会社

2社以上使われるのがおすすめです。

リクルートエージェント

タイ拠点のバンコクオフィスは日本人居住区であるバンコクのBTSプロムポン駅からすぐのエムクオーティエという大型商業施設のオフィスエリアにある。

日本でも業界大手でコンサルタントの方は信頼できる方が多かったです。

リクルートエージェント

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

こちらもタイ拠点のバンコクオフィスは日本人居住区であるバンコクのプロムポン駅からすぐのエムポリアムという大型商業施設内のオフィスエリアにある。

親身に相談に乗ってくれるコンサルタントが印象的です。

JACのお話では直接オフィスに来られる方と日本などから遠隔で面談する方の割合は6対4とのことでした。多少の時間と費用がある方、タイ就職を望む方は直接面談をお勧めします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA