タイ就職日記ではなく、バンコク就職日記にした理由

前回の記事から約10ヶ月

ゆったりペースからゆるゆるペースになっていることを感じます。

変わらず、バンコクで働いております。

1ヶ月前に新年度に入り、またバンコクで働きたい方がぞくぞくとやってきているのでしょうか。周りを見ると、去っていかれた方のほうが多い印象です。

駐在員の方は3年や5年で変わるケースが多いため、ひとつの風物詩でしょうか。

もう随分前ですが、タイで働く日本人を調査するためにやってきた方に、「なんでタイで働こうと思ったのですか」と聞かれたことがありました。

それは日本にいることに危機感を感じていたわけですが、それよりタイというフレーズがひっかかっていて、「バンコクですよ」と答えたことを覚えています。

タイとバンコクって何が違うんですか

ぜんぜん違います。

私はもう国っていう概念は古いと思うんです。だって、日本の東京と大阪、名古屋はぜんぜん違う。タイに来れば分かりますが、バンコクとチョンブリは全く違うんです。

活気のある中で仕事をしたいと思うなら、国際都市で働くべきだと思うんです。

国ではなくて、国際都市で選ぶべきなんです。東京、バンコク、上海、香港、シンガポールなど。それでタイであればバンコク。

だから、私も働くときにバンコクと希望したことを覚えています。

ただ、年々周りの状況を聞くと、バンコク勤務の条件は厳しくなっているといいます。

決断をしたら、早めに挑戦することをおすすめします。物事はけっこう簡単で、早く決めたもの勝ちということは大いにあります。

と思ったら、チョンブリの会社で働いてます(笑

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