タイ2014年のまとめ

条件が合わず仕事をやめる

バンコクでの生活は続けます。

詳しいことは省略しますが、退職理由としては面接時に提示された会社側の条件と大きく違ったということです。たった数ヶ月で条件と大きく違うということで、この先は当てにならないという判断でした。

理由があって辞めたわけですが、私はけっこうショックでした。落ち込んで日本に帰ろうかとも考えました。これまでトントン拍子で自分の計画通りに進んだこともあり、その反動かとも考えたときもありました。

ただ、仕事は生活の基本ではありますがそれだけではありません。

仲間に救われる

なんとか、かろうじて仲間がいました。タイ人・日本人に関わらず、普段何気なく関わっている人たちもいました。今はなんとか救われているし、バンコクにいる理由というのもこの仲間がいるからです。

辞めるときの「少し語学ができるくらいで」という会社側の捨て台詞が忘れられません。もっと語学に磨きをかけます。

今年は最後の最後にイベントがあったわけですが、年初めから振り返るとタイ語の勉強・就職・退職というジェットコースターな一年でした。

まだまだ1年という感じなので、3~5年のスパンで考えるとどんどんタイに根付いていきたいという思いです。良いときばかりではないので、乗り越えていきたいと思います。1度考える時間を与えられたことで、自分の働き方や周りの状況をじっくり見られるようになったことは良かったです。

今年1年どうもありがとうございました。 来年もよろしくおねがいします。まったりと更新していきたいと思っています。

8 Comments

TMB

「少し語学ができるくらいで」と言うのは、
・・もっと語学が出来たらより、、ではなく、
それだけでなく、他のスキルがあれば、
と言う事を要求してるのだと思います。
普通に考えて・・・

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TMB

バンコクで語学が出来る日本人なんて腐るほど居ます。
しかし、仕事が出来る人が居ません。
だから、少々の語学が出来る程度の人材が買い叩かれます。
他のスペックを向上させましょう。

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バンコク就職日記

おっしゃる通りだと思います。
語学ができるという一点で働けるとは思っていません。私も語学は付け焼刃ですから。

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マカカちゃん

「少し語学ができるくらい」と相手に言わせてしまった自分について反省することが何よりも先だと思います。曲がりなりにも雇用してくれて、労働ビザのサポートも会社がやってくれたんですよね。要するにあなたに先行投資を会社としてやってくれた。それなのに1年も経過しないうちに辞められる。人材紹介会社へのフィーも払い、ビザ費用も払い、勿論、給与も支払った。それでも辞められた。経営サイドから見れば、愚痴の1つも言いたくなる状況です。「使えない奴に無駄金を使った」と。あなた一人を雇用するためにどれだけの商品を販売すれば、そのための十分な利益が出せるのか。そういうことを考えたことはありますか?このブログ記事からはそういう発想は微塵も感じられません。
同じ状況に再び陥る確率は決して低くないと思います。「こんなはずではなかった」と思うことは人生で何度もあり得ます。勿論、ミスマッチもあり得ます。自分も以前、ミスマッチで1年程度で辞めたことがありましたので、それは理解出来ます。ただ、その退職そのものへの反省は少なくとも自分の中でするべきです。
会社がヘボだと愚痴るのは極めて簡単です。自分の至らなさを全く見ようとしないのだから。先ず間違い無く語学が理由で退職に追い遣られたのではないと思いますから、自分の至らない部分をもっと真摯に振り返った方が良いのではないでしょうか。老婆心ながらそんな感想を持ちました。

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ナムケン

まず、コメントをもらえることはうれしいです。
私は個人事業主をしたことがありますが、この会社において経営者でなければ、管理職でもありません。経営的な発想は私が考えることではありません。
反省は大事です。退職理由は、面接時に提示された会社側の条件と大きく違ったことです。ミスマッチではありません。会社が初歩的な約束を守らなかった。
反省はしますが、なぜそこまで会社の前で小さくならなければいけないのか良く分かりません。自分が見切りをつけたら、次の会社に移ることは当たり前です。

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