世界都市バンコク

日本一時帰国して感じるバンコクの活気

日本に戻ってきて感じることは、やはり日本(東京以外)とタイの違いです。私はバンコクに住んでいますが、タイとバンコクはまた別ものだと考えています。そうなると、日本(東京以外)とバンコクの違いですね。

バンコクはタイであるんだけどもタイではないとも思っていて、それはバンコクが世界都市だということ。日本の東京と同じ認識です。世界の地理的なことで中心になる都市というのはざっくりと、東京・上海・バンコク・シンガポール・ドバイ・ロンドン・ニューヨーク 辺りになると思います。

活気では圧倒的にバンコクです。エネルギーを感じるところは間違いなくバンコクです。理由は、その国に住んでいる中心世代がまだ若いという単純なことだと思ってます。日本は高齢者ばかりですから。

一方で、現地採用の話になりますが収入面では日本です。平均所得が高いわけですから、私の所得も人並でした。バンコクで就職して3分の2ほどに減りました。収入が半分に減ったという方もざらです。

東南アジアを目指すならバンコクはひとつの選択肢

東京は住んだことがないのでなにも言えませんが、バンコクより数十倍も大きい、まさしく世界の都市でしょう。私にとっては東京の満員電車や人の多さを見ると、バンコクがほどよいです。

東南アジア地域でのスペシャリストを目指すなら、バンコクはひとつの選択肢です。私の目標はタイで経験を積み、アセアンで活躍することがひとつです。アセアンの将来に賭け、成長していきたいです。

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